歩行時の膝の負荷を
計測しませんか?
「歩くと膝が痛む」
「リハビリを続けているけれど、本当に良くなっているか実感しにくい」
そんな経験はありませんか?

膝の痛みの多くは、歩行中の一瞬の 「横ブレ」 や 「偏った負荷」 が積み重なることで引き起こされます。
しかし、これらの微細な動きは、目視だけでは正確に捉えることが困難でした。
そこで当クリニックでは、センサー技術を用いた歩行解析を取り入れました。
患者様お一人おひとりの「歩行の特徴」を客観的なデータとして捉え、より一人ひとりの状態に合わせた、
根拠に基づいたリハビリテーションを提供いたします。

計測結果から分かる
あなたの膝の現状
わずかな歩行データから、分かりやすいレポートを通して、以下のポイントを分かりやすくご説明します。
膝への負荷(KAM : Knee Abduction Moment)
KAMは膝の横ぶれを示す値で、膝の痛みと関係していることが分かっています。
年代別分布・平均値との比較
蓄積されたデータをもとに、ご自身の数値が同年代の平均と比べて高いのか低いのかを数値として確認できます。
計測値の推移
治療やリハビリにより、膝への負荷がどのように推移しているかを時系列のグラフで確認することができます。
リハビリの成果が目に見えるため、前向きに治療を続けられます。

検査の流れ
![[STEP1]](images/gaitAnalysis_flow_01.jpg)
STEP1センサーの取り付け
膝の下に専用のベルトを用いて、小さな軽量センサーを固定します。
衣服の上からでも装着可能です。
![[STEP2]](images/gaitAnalysis_flow_02.jpg)
STEP2いつものように歩く (10歩ほど)
普段通りのリラックスしたスピードで10歩ほどまっすぐ歩いていただきます。
![[STEP3]その場で結果のご説明](images/gaitAnalysis_flow_03.jpg)
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STEP3その場で結果のご説明
解析されたデータをもとに、医師や理学療法士が現在の状態を解説します。
これからの生活のアドバイスや、一人ひとりに合わせたリハビリメニューをご提案します。
対象となる方(このようなお悩みはありませんか?)
- 変形性膝関節症と言われ、これ以上悪化させたくない方
- 歩き始めや、階段の昇り降りで膝に違和感がある方
- 正しい歩き方ができているか、客観的ににチェックしたい方
- リハビリによる歩行状態の変化や推移を数字やグラフで確認したい方
歩行計測についてよくあるご質問
はい、問題ありません。
10歩ほど安全に歩くことができる方であれば、年齢を問わずどなたでも数分で測定が完了します。
事前の準備や着替えは不要です。
膝下にベルトを巻くため、スカートではなく、動きやすいズボンでお越しいただくとスムーズに計測が行えます。
初診時やリハビリの開始時に現在の状態を把握するために行います。
その後は、治療やリハビリの効果を確認するために、期間をあけて定期的に計測することをおすすめしています。